指切って入院治療してせっかく退院したのに、術後デメリットガチャに当たって再入院になった記録。

 怪我したきっかけ〜1回目の退院まで↓
 

 前回の内容↓


本当は「再手術終わりましたー」という報告をする回の予定でしたが、謎の高熱によって2回ほど手術チャンスをポシャりました。

 再入院日の手術から1週間過ぎ「次の診察で問題なければ再手術しよう」と言われていた診察日の前日夜、38度を超える熱が出ました。
流石に38度になると身体のダルさを感じるようになったのですが、他に咳や鼻水等の風邪の症状はなく。
その日はとりあえずいつも通りの点滴を打って、氷枕をお借りして就寝。

翌日はそのまま熱が下がらず39度近くまでいくこともあり、流石に何もやる気が起きなくてベッドの上で寝るかぼーっとするかな日を過ごしてました。
勿論、先生の診察はあったのですが、高熱で手術は延期判断。

その後も37度後半まで下がったと思ったら38度に上がる、みたいな日が数日繰り返し、1週間弱かけてやっと普段の平熱に落ち着いてきました。

その間、診察のタイミング 、つまり手術判断チャンスがもう1回あったのですが、それも見事に延期判断。
ちょうど前日の午後には熱が落ち着いてきたので「明日は大丈夫」と思ってたのに、なんで見事に朝から熱が上がるんですかね・・・

血液検査も炎症反応以外は異常なし、本人の自覚症状も倦怠感ぐらいで咳や鼻水などもなし、手術した箇所も腫れや痛みなどもなし、一体どこに異常があるか分からない状態で、若干先生からも匙を投げられてる感がありましたが。 

とりあえず、だいぶ平熱に戻ってきたので、やっと一安心できるかな、というところまできました。

そして、こんなタイムロスの間にいったん点滴も終了するという嬉しいような悲しいような展開に。
どうせ、手術日決まったらまたしばらくは点滴生活なんでしょうけど。
それでも、利き手・利き腕に何もついていないのはめっちゃ解放感あります。腕が軽い。


いい加減、そろそろ次の段階に進みたいですね。

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