指切って入院治療してせっかく退院したのに、術後デメリットガチャに当たって再入院になった記録。

 怪我したきっかけ〜1回目の退院まで↓
 

 前回の内容↓


本当はそろそろ美容室に行くタイミングだったのが行けなくなったため、無造作に広がりやすくなった髪を早くなんとかしたい今日この頃です。
湿気が多い時期だし、いくら温度や湿度が調整される病院でも髪の毛は広がるなぁ…


今回は、結論が「やっぱり私には相部屋合わないわ」「お金かかっても個室サイコー」という話です。
この辺の考え方や事情は人それぞれではあると思いますので。私の場合の話です。

実は、今回、入院1日目は女性4人相部屋に入りました。
最初から希望通り個室に入れた前回はかなりラッキーだったんですね。

ちなみに、「なぜ個室にしたかったか?」「個室の構成」については前回の入院ログで簡単にまとめてます。


 お世話になっているのが整形外科なので、年齢構成がお年を召した方が多いんですね。

たまに若い方(と言っても恐らく自分より年上の40代、50代だと思う)もいらっしゃいますが、 廊下や談話室ですれ違う患者の殆どがお爺さまかお婆さま。
そんな感じなので、相部屋で一緒になった方も勿論皆様お年を召されてて。
まぁ、それは前回から廊下から見えてたし、普段も基本静かな病棟なのでその点は余り気にしてたのですが。
 
幸か不幸か、前回から危惧していた部分が初日早々からありました。

■生活音・物音が気になる
→物音は自分も出すし、お年を召すとどうしても仕方ないと思うけど、特に溜息や独り言が大きい方がいるのが気になりました。
あと、深夜寝返りを打つ頻度が高くて、その物音で何回も目が覚めたり。

これは再入院初日で自分も気が落ち着いてなかった部分もあったと思いますが、普段1人なのを考えると長期は発狂しそうだと思いました。
2、3日の短期だったら耐えるけど。
なんてったって、今回も入院期間不明・むしろ長期覚悟よろしく精神で突っ込まれましたからね!


■プライベートゾーンを保てない
→ これは本当に人によると思うのですが。
相部屋なので看護師さんや先生の会話が他の人に聞こえるのは仕方ないんですけど、それを深く詮索されるのは個人的に苦手です。
話聞こえても気にしないから、こっちも放っておいてくれ。

それで、基本仕切りのカーテンをガッツリ閉めて過ごしてましたが、「話聞こえたんだけど」とあれやこれやと聞いてくる方がいらっしゃったのが、1日だけでもストレスでした。
まぁ、もしかしたら「入院なんてお互い大変ですよねぇ」という親切心だったかもしれないし、楽しみがない入院生活のエンタメ的なネタだったのかわからないんですけど。


考えてみれば、昔から井戸端会議的なのはそんなに好きなタイプではないし、職場でも世間話そこそこにさっさと切り上げて仕事して帰りたい派(親しい人と飲みに行くのは別として)なので、合わない訳です。

「学校」や「職場」の集団行動は、自分の力ではどうしようもできない部分が大きいし、あくまで「オンの時だけ」と割り切ったり気持ちを切り替えるのは得意な方ですが。
その分「オフの時」「プライベートな範囲」は死守しないと、急に瓦解するタイプです。

特に長期にかかるんだったら、お金をかけてでも少しでもプライベートなところを守りたい。
 

幸運なことに2日目にちょうど個室で退院した方がいて、看護師さんからも提案いただけたので、2日目からはノンストレスで過ごせてます。
更に、後日見晴らしの良い部屋に移動させてもらいました。景色が見える範囲が違うと清々しさも違う…!

結果として、現在点滴も消灯後に始める分があることを考えると、相部屋の方の迷惑にならないし、結果オーライだったんじゃないかな。


…差額ベッド代は、まぁ、2回目だし今回も長期コースだし、ヤバいと思うけど。

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